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月刊アイワホーム1月号/「気温2℃の真冬でもずーっと暖かいZEHのH様邸」と「あらためて気付いた瀬戸内海の魅力」のお話

|Date:2020年1月21日 | Category:月刊アイワホーム |

現在、四国中央市で建築が進むT様邸ですが、「リビングからいつでも海が見える家」というT様の希望を叶えるため、3年前から何十回も四国中央市に足を運びました。

 

なかなか大変な作業でしたが、ひとつうれしい発見がありました。瀬戸内海に、春夏秋冬さまざまな表情があることに気付いたことです。夏と冬はもちろんですが、10月と11月でも海の色は違います。

 

吉永小百合さん主演の「北のカナリアたち」という映画には、四季折々の表情豊かなオホーツク海が出てきますが、瀬戸内海も表情の豊かさではけっして負けていないな、などとうれしくなりました。山の四季ほどわかりやすくはないですが、海の四季もなかなか風情があって良いものです。

 

 

 

 

 

ただいま家づくり進行中!のコーナー

 

◎下泉町・Y様邸(ラ・クーヤTRF)

 

昨年の5月に農地転用を行うところから始まったY様邸の家づくりですが、昨年末に無事完成となりました!

というわけで、Y様邸の家づくりを完成写真とともに振り返ってみたいと思います。

 

まずは夕焼けの光の中に燦然と立つY様邸の外観です。シンプルな立方体の建物ですが、家の中はスキップフロア構造のワクワクする間取りになっています。ちなみに最初は白い外観の予定でしたが、途中でグレーとブラウンのツートンカラーに変わりました。

 

 

こちらは1階のダイニングキッチンです。ホワイトを基調にした清潔な空間になっています。(ダイニングテーブルは完成見学会用に弊社が持ち込んだものです)

 

 

続いて、ダイニングのすぐ横にある、半地下のタタミスペースです。小さなお子様の遊びのスペースであり、ごろごろお昼寝したりする寛ぎのスペースでもあります。

 

 

中2階のリビングです。(こちらの家具も見学会用に弊社が持ち込んだものです)

 

 

中2階のリビングを3階の主寝室の窓から見たところです。空間がゆるやかにつながり、家族の気配が常に感じられるところがスキップ構造のラ・クーヤの良いところです。

 

 

 

 

 

◎八雲町・H様邸(ZEH仕様の平屋建て)

 

クロス工事が完了し、ほぼ完成となりました!今週末の1月25日(土)・26日(日)の両日、予約制の完成見学会を行いますので、ZEHの家、平屋、自然素材の家に興味のある方はぜひご来場ください。見学会の詳細はこちらをご覧ください

 

さて、家づくりのレポートに戻ります。下の写真は、ロフトから見たH様邸のキッチンとダイニングです。赤丸部分にあるスリットは、床下エアコンの吹き出し口です。H様邸は1台の床下エアコンで家中を暖める仕組みを採用しています。

 

 

こちらはリビングの写真です。3枚のモダンな引き戸が写っていますが、その向こうは和室になっています。引き戸はすべて壁の裏側に収納できるようになっています。

 

 

H様邸のキッチンです。フルフラットタイプのTOTOのシステムキッチンを選ばれました。キッチン左側の半透明扉の中は大収納のパントリーになっています。

 

 

最後に、H様邸の断熱性能がひとめでわかる写真を紹介しておきます。下の写真はH様邸のリビングに設置したデジタル温湿度計の表示画面です。

昨年12月29日の16時02分、室内気温16.4℃となっていますが、見ていただきたいのは下の棒グラフです。

 

 

ZEHの断熱性能を試したいと考え、前日の夜23時から翌朝7時まで床下エアコンを温度設定23℃・風量弱で作動させておいたのです。

 

グラフを見ると、深夜0時に18℃、深夜2時から暖房が切れる7時まで19℃で、そこから9時間後の16時の段階で17℃です。ちなみにこの写真を撮影した12月29日は最低気温が2℃のとても寒い日でした。それでも暖房が切れてから9時間で温度変化がわずか2℃です。さすがUa値0.32です。床下エアコン1台で家中が暖かいというのは大げさな表現ではないことがわかっていただけると思います。

 

引き渡し前の家で深夜にエアコンの室外機が動いていると、ご近所の方が不審に思う可能性があるので、実験は控えめな設定で行いましたが、風量を「弱」ではなく「中」にするともっと暖かくなると思います。

 

 

 

 

◎川東・I様邸(回遊型動線のキューブハウス)

 

前回造成工事の様子を紹介したI様邸ですが、今回は基礎工事から上棟の様子を紹介したいと思います。

 

まずは昨年の12月14日、基礎の配筋工事が終わり、配筋検査を受けた際の写真です。もちろん一発合格しています。

 

 

それから2週間後の12月29日、現地のWEBカメラで撮影したI様邸の写真です。きれいに基礎ができあがっています。お湯と水の通り道になる「さや管ヘッダー」の敷設工事まで完了しています。

 

 

年が明けて1月9日の写真です。基礎の上に土台を組んでいます。右手前に写っている水色のボードは、基礎断熱用の断熱材です。

 

 

1月14日。無事に上棟を終えたI様邸です。

 

 

上棟後にはI様の奥さまから、うれしい差し入れをいただきました。寒い日の上棟だったので、温かいコーヒーと紅茶が心と体に染み入りました。

 

 

 

 

 

◎四国中央市・T様邸(見晴らしの良い高台に建つ平屋建て)

 

T様邸では、年末の28日に地鎮祭を行いました。下の写真は地鎮祭が終わり、テントの片付けをしている時の様子です。ライトグリーンのジャケットを着ているのがT様のご主人。その横のグレーのダウンを着ているのが弊社の髙瀨です。

 

 

年が明けて、1月7日の写真です。基礎の配筋工事が着々と進められています。遠くに美しい冬の瀬戸内海が広がっています。見る度に心が洗われる気がします。

 

 

 

 

 

◎多喜浜・M様邸(プライバシーを確保した開放的な家)

 

昨年の12月19日に地鎮祭を行いました。下の写真は地鎮祭の少し前に、神主さんがお供えものなどを準備しているところです。

 

 

年が明けて、1月9日の様子です。敷地の中ではショベルカーを使って「掘り方(ほりかた)」が始まっています。掘り方というのは、基礎を作るために、地面を掘り下げる作業のことを言います。敷地の外側では水道管の引き込み工事が行われています。工事は順調に進んでいます。

 

 

 

 

 

アイワホームの近況コーナー

 

◎岸の近況報告

 

年末年始に多くの映画・ドラマを見ましたが、その中でも木村拓哉さん主演の「教場」が際立って面白かったと思います。新たな道を開拓しようとする木村拓哉さんの気概を見た気がします。

 

警察学校の内部を描いた作品はあまりなく、誇張した部分も多いとは思うのですが、長岡弘樹氏の原作も非常に素晴らしいと思いましたし、学生を演じる若手俳優の演技の競演も見ごたえ十分でした。

 

長岡弘樹氏の小説は「傍聞き(かたえぎき)」という短編集しか読んだことがないのですが、今度じっくりと「教場シリーズ」を読んでみようと思います。

 

 

 

 

◎髙瀨の近況報告

 

初詣に西条市の石鎚神社に行ってきました。石鎚神社は山頂の奥宮、山腹の中宮、ふもとの口之宮がありますが、標高1974メートルの奥宮や、標高1400メートルでロープウエイの山上駅から徒歩25分の中宮にはもちろん行かず、ふもとの口之宮での参拝でした。いつか山頂の奥宮まで上ってみたいと思うのですが、なかなか足腰的に難しい気がしています。

 

 

 

(続く)

 

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