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月刊アイワホーム1月号/「お客様からの住み心地報告は毎回うれしい!」と「悪徳不動産会社にダマされたくない方は正直不動産を見よう!」のお話

|Date:2024年1月16日 | Category:月刊アイワホーム |

 

新年早々、4年前にお引き渡しをした八雲町のH様から一通のメールが届きました。なんだろう?と思い開いてみると、新しい家に住み始めてから4年間の光熱費に関する詳細なレポートでした。具体的な金額をこのブログで公開するのは控えようと思いますが、かわりにメールの内容(原文ママ)とH様作成の電気使用量と発電(売電)量のグラフをご紹介しようと思います。ちなみにH様邸はZEH仕様&床下エアコン採用の平屋建てです。

 

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ご無沙汰しております。八雲町のHです。

 

今年の年末年始は久しぶりにゆっくりできたので、家の電気代、ガス代、水道代などを4年分まとめてみました

 

断熱性能が高いので、電気代は使用電力より売電のほうが多く年間2万円ほど儲かっているような感じです。特に夏場の電力使用が少なくて済むようです。添付ファイルに4年分のデータがありますので、営業活動にご利用ください。

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そしてH様作成の電気使用量と発電(売電)量のグラフがこちらです。青や灰色など寒色系の折れ線が電気使用量で、赤や黄色など暖色系の折れ線が発電(売電)量です。4月から11月まで発電(売電)量が電気使用量を大きく上回っているのがよくわかります。

 

 

お客様から光熱費のグラフをいただくのは、H様が初めての経験ですが、1年点検などでお客様のところにうかがった際に、真冬の朝の室温が18℃だったとか、ずっと悩まされていたしもやけが解消したとか、そんな新しい家の住み心地、暮らし心地を聞かせていただくことはよくあります。家づくりの仕事をしていて本当に良かったと思う瞬間です。

 

H様のメールのおかげで新年早々モチベーションがぐっと上がりました。今年も引き続き住み心地の良い家、そして頑丈で地震から家族の安全を守る家を作っていきたいと思います。

※能登半島を震源とする大規模地震により犠牲となられた方々に心よりお悔み申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

ただいま家づくり進行中!のコーナー

 

◎四国中央市・H様邸(平屋建て)

 

前回、上棟の様子をレポートした四国中央市のH様邸。家づくりは順調に進んでいます。

 

下の写真は第三者機関の検査員による躯体検査の様子。主に住宅の耐震性能について、筋交いの大きさ、筋交いの取り付け方、接合金物の取り付け方など、ひとつひとつ細かくチェックしていきます。

 

 

躯体検査に合格すると、断熱工事を行います。発泡ウレタンフォームを壁の内側にたっぷり吹き付けていきます。

 

 

上の写真から10日後のH様邸。床工事が終わり、天井の下地材も貼り終えました。この後、壁下地の施工を行います。すっかり家らしくなってきました。

 

 

こちらはリビング横の子供部屋。黄色い矢印は遮音用に入れたグラスウールです。現在の住宅は気密性能が上がった分、昔の家より生活音が大きく響く傾向にあります。寝室の横にリビングや洗面室があり、かつ家族の生活時間帯がバラバラな場合は、寝室の壁に遮音施工しておくのが良いと思います。

 

 

家の外側の様子も紹介しておきます。下の写真は、アルミ遮熱シートを外壁全体に貼った状態のH様邸。太陽の輻射熱で家そのものが熱くなるのを防ぐので、夏のエアコン代削減に効きます。

 

 

屋根材は青色のガルバリウム鋼板。あまり選ばれない色ですが、とてもきれいだと思います(特に晴れた日)。

 

 

外壁材を貼り終えました。白の木目調のサイディング材を横貼りにしています。木目調の外壁材は縦貼りにすると和風っぽくなり、横貼りにすると輸入住宅っぽくなります。

 

 

 

 

◎多喜浜・S社様(社宅兼ガレージハウス)

 

昨年の12月に上棟を行いました。下の写真は上棟当日の9時過ぎに撮影したもの。すでに梁(はり)と桁(けた)が組み上がり、すっかり家の形ができあがっています。

 

 

天井に構造用合板を貼っていきます。

 

 

その上からアルミ遮熱シートを丁寧に張り…

 

 

小屋束(こやづか)や母屋(もや)など屋根の構造材を組み…

 

 

垂木(たるき)を渡し…

 

 

野地板(のじいた/屋根の下地材)を貼り…

 

 

野地板の上から防水用のアスファルトルーフィング材を貼ったところで、上棟完了です。陽が西に傾き、すっかり夕暮れです。

 

 

上棟から2週間後。外壁工事が終わりました。

 

 

屋根工事もすっかり終わっています。屋根材は真っ黒のガルバリウム鋼板を採用しています。

 

 

屋内の様子です。黄色い矢印の壁に貼っているのはOSB合板。写真のスペースは倉庫になるところなので、壁紙は貼らずこの状態での仕上げとなります。OSB合板仕上げは、ラフでアウトドアな雰囲気になるので、ガレージハウスやご主人の趣味部屋などに使うとかなりカッコいいと思います。

 

 

 

 

◎喜光地町・W様邸(平屋建て)

 

順調に家づくりが進んでいます。下の写真は昨年の12月中旬に実施した配筋検査の様子です。

 

 

配筋検査では、ピッチ幅(配筋の間隔)やかぶり厚さをしっかり確認していきます。かぶり厚さとは、コンクリートの表面から内部の鉄筋までの距離で、この厚みが足りないといずれ鉄筋が錆びてしまって、基礎の強度が不足してしまいます。

 

 

年末にコンクリートの打設を行い、基礎が完成しました。今月中旬に上棟を予定しています。

 

 

 

 

◎河内町・分譲住宅(2階建て)

 

解体工事が始まりました。2月以降に上棟を行う予定です。

 

 

 

 

◎土橋・K様邸(2階建て)

 

土橋で新しく家づくりが始まりました。下の画像が完成予想イメージ図です。回遊動線や独立洗面を採用した使いやすい間取りの2階建てです。

 

 

実は、今から20年前にK様のご両親の家を建てさせていただいており、今回はその娘さんご夫婦の家づくりとなります。アイワホームの家で育ったお子さんが大きくなって、またアイワホームで家を建てる。親子2代に渡る家づくりです。工務店冥利に尽きるお話で、うれしいかぎりです。

 

写真中央に板張りの家がありますが、この家を解体して新築します。解体は2月から始める予定です。

 

 

 

 

アイワホームの近況コーナー

 

◎岸の近況報告

 

1月からNHKで「正直不動産2」の放送が始まっています。ウソをまったくつけなくなった主人公が、千の言葉のうち真実は三つだけという「千三つ」の不動産業界で、正直さを武器に戦っていく物語です。これから土地を買って家を建てよう、あるいは今住んでいる家や土地を売って住み替えようという方にとって、とてもタメになるドラマです。また役に立つだけでなく、ものすごく面白いドラマです。ぜひ一度見てほしいと思います。

 

以下は、NHKの番組紹介文です。なかなかいいことを書いていると思います。

 

「不動産」は人生の縮図。人生で最低3回(就学・結婚・相続など)はお世話になると言われる不動産屋ですが、買い方、借り方、選び方によっては、心ない不動産屋に付け込まれることも!そんな不安を払しょくし、「いい家と出会いたい」と願う視聴者の夢を、嘘がつけなくなった「正直不動産・永瀬財地」が再び守ります!

 

 

 

 

◎髙瀨の近況報告

 

お正月に息子一家が帰省してきて、ごはんの用意やら孫の世話やらもろもろの気遣いやらで、心身ともにヘトヘトになってしまいました。そのうえ、いつもより少し奮発したごはん代、孫の服代、おもちゃ代等で、羽が生えたようにお金が飛んでいきました。服もおもちゃもイオンで買いましたが、初売りセール中で大変助かりました。

しばらくは滋養強壮と節約に励もうと思います。

 

(続く)

 

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