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月刊アイワホーム1月号/「住宅業界における半導体不足の影響」と「インド映画の大傑作『きっと、うまくいく』」のお話

2022年01月17日 11:18   Category : 月刊アイワホーム

 

世界的な半導体不足が原因で、自動車メーカーが大幅な減産を余儀なくされ、Nintendo Switchなどゲーム機の品薄も続いています。我々住宅業界も半導体不足の影響をもろに受け、悩ましい日々を過ごしています。

 

現時点では、温水洗浄便座付きトイレ(TOTOのウォッシュレットやINAXのシャワートイレなど)とダウンライトの入荷がきわめて不透明な状況です。

 

知り合いの工務店の社長たちからは、『トイレがないから引き渡しができない!』という、焦り、苛立ち、嘆き、あきらめの声が聞こえてきますが、アイワホームは昨年の夏頃から基礎工事が始まるタイミングでトイレなどの住宅設備を発注するようにしていたので、今のところはなんとかお引き渡しができています。(それでもなかなか納品されずに焦ることがあります)

 

とはいえ今後については、温水洗浄便座のないシンプルなトイレを設置した状態でお引き渡しを行って、入荷次第、新しいトイレに入れ替えるといった対策を取らないといけなくなる可能性もあります。(この場合の費用はもちろんアイワホームが負担します。またシンプルなトイレは中古ではなくすべて新品です。ねんのため)

 

お客様にとっても、以前より早いタイミングでトイレの機種を決めなくてはいけなかったり、申し込んでいたものが突然メーカーの都合で廃盤になったりするなど、いろいろご不便をおかけする可能性が出てきています。それでも、できるだけスムーズに家づくりができるよう、そして家づくりが楽しめるよう、最善の対策を取っていきますので、その点については、ご安心とご理解をいただければと思います。

 

ウッドショックに続いて半導体不足の荒波に揉まれている住宅業界ですが、ピンチはチャンスという言葉通り、しっかり乗り切って、明るい未来を手に入れたいと思います。

 

 

 

ただいま家づくり進行中!のコーナー

 

◎宇高町・N様邸(平屋建て)

 

2月の完成に向けて、工事は順調に進んでいます。下の写真は、事務所部分の土間コンクリート工事の様子です(N様邸は事務所併用住宅です)。ちょうどモルタルの下塗りが終わった段階です。

 

 

外壁工事もすっかり終わりました。事務所部分の土間コンクリート工事とあわせて、ポーチの土間工事も行いました。

 

 

 

 

◎西蓮寺・F様邸(2階建て)

 

F様邸では壁紙(クロス)工事が始まりました。下の写真は、クロスを貼る前のパテ処理の様子です。壁下地の継ぎ目や釘の頭の凸凹した部分を丁寧にパテで均(なら)していきます。

 

 

同じ日に撮ったF様邸の外観です。濃いグレーとブラウンを組み合わせた和モダン風です。

 

 

少し遠くからも撮影しました。青空に映えるF様邸。

 

 

 

 

◎若水町・K様邸(平屋建て)

 

前回、上棟の様子をレポートしたK様邸。1月末の完成に向けて、工事は急ピッチかつ丁寧に進んでいます。

 

遊び心いっぱいで、大人スタイルのグレーを基調にした落ち着いた色合いの壁紙がK様邸の特徴です。

 

 

濃度の違う2種類のグレーの壁紙を組み合わせたダイニングキッチン。

 

 

キッチン背面の壁にはヘリンボーン柄の壁紙をセレクト。K様からのご要望で、キッチンパネルを広めに貼っています。

 

 

リビングです。天井までの高さの建具がポイントです。

 

 

調湿消臭機能のあるエコカラットを施工した玄関ホール。右側にシューズクロークがあります。

 

 

 

 

◎中萩町・M様邸(平屋建て)

 

無事に解体工事が終わりました。まもなく家づくりが始まります。

 

 

 

 

◎八幡・J様邸(二階建て)

 

基礎工事が始まりました。下の写真は、防湿シートを貼り、捨てコンクリートを打った状態です。この後、型枠設置→配筋工事→配筋検査→コンクリート打設と進んでいきます。

 

 

 

 

◎大生院・O様邸(ラ・クーヤ)

 

昨年末にお引き渡しを行ったO様邸の外構工事が始まりました。車3台分の駐車場を作ります。

 

 

 

 

◎岸の上町・W様邸(平屋建て)

 

W様邸の外構工事の様子です。外構ができると家は見違えます。

 

 

機能門柱を作るための壁が立ち上がっています。完成がとても楽しみです。

 

 

 

 

アイワホームの近況コーナー

 

◎岸の近況報告

 

今年は最低でも20冊、できれば30冊以上、本を読みたいと思っています。読書は活字を頭の中で映像に変換できるので、頭の中が活性化し、想像力が手に入るような気がします。本を読むのは好きなのですが、年々読書量が減ってきているので、今年はその流れを変えたいと思います!(ブログで宣言することで自分にプレッシャーをかけています)

 

今年は本をたくさん読むぞ!宣言の後で、いきなり映画の話になってしまって恐縮ですが、年末年始に観た映画で、これはぜひ見てほしい!という映画がありましたので紹介したいと思います。

 

「きっと、うまくいく」

2009年に製作されたインド映画の大傑作です。日本では2013年に公開されています。「ぴあ」など、さまざまな映画メディアのオールタイムベストでトップ10入りしているので、絶対に面白いはずという確信はあったのですが、2時間50分という上映時間がネックになって、ついつい後回しにしていました。このお正月にようやく観ることができたのですが、観るのが遅すぎました!素晴らしい映画ですので、まだ観ていない方はぜひ観てください!

 

 

 

 

◎髙瀨の近況報告

 

ブログの冒頭でも触れていますが、半導体不足の影響で、まったくスケジュール通りに住宅設備やダウンライトが納品されてきません。「在庫がなくて、当初の予定通りの納品は無理です」と連絡があった翌日に「なんとかなりました」という電話が来たり、「なんとかなりました」というメールの後で、「やっぱりダメでした」という電話が来たり。その都度職人さんのスケジュールを調整するので大変です。いったいいつまで、この状況が続くのでしょうか。胃の痛くなる日々を過ごしています。

 

(続く)

 

月刊アイワホーム12月号/「洗面室と脱衣所(ランドリールーム)を分ける間取りのメリット・デメリット」と「ヌックのある家づくりが始まります!」のお話

2021年12月17日 13:52   Category : 月刊アイワホーム

 

最近、洗面室と脱衣所(ランドリールーム)を別々に分ける間取りプランを選ばれるお客様が増えてきたように思います。実際、アイワホームでも現在進行中の7棟の家づくりのうち、3棟が洗面室と脱衣所を別々に分ける間取りを採用されています。

 

洗面室と脱衣所では役割がそれぞれ違います。その二つの空間を分けることによって得られるメリット・デメリットを簡単にまとめておきたいと思います。

 

[メリット]

1)家族の誰かが脱衣所を使っていても、気兼ねなく洗面化粧台を使うことができる。

年頃の娘さんがいるご家庭の場合、娘さんがお風呂に入っている間、パパは洗面室に入れないとか、娘さんが洗面化粧台を長時間占拠するので、パパはいつまでもお風呂に入れないなどといった問題が起こります。洗面室と脱衣所を分けることでこの問題は解決します。

 

2)来客時、気兼ねなく洗面室を使ってもらえる

洗濯機のある脱衣所は、洗濯前の衣服があったり、お風呂で使うタオルがあったり、どうしても生活感が溢れてしまう場所。家族以外にはできるだけ見せたくない、という方も多いはず。独立した洗面室なら、遠慮なく手洗いなどに使ってもらうことができます。

 

[デメリット]

1)必要な面積が増える

洗面脱衣室は、2~3帖ほどのスペースに作ることが多いのですが、それぞれ別に作る場合は合計で3~4帖ぐらいのスペースが必要になります。その分、他の部屋を小さくしたり、家全体を大きくしたりする必要があります。

 

2)費用が上がる

家全体を大きくする場合はもちろん、家全体が同じ大きさでも、建具が増えたり、配管工事が増えたりする分、多少の費用はどうしても上がります。

 

3)部活のユニフォームなど、洗面室での下洗いが必要な衣類が多い場合、洗濯動線が遠くなる

 

あと、どこに洗面室を配置するか、間取りを決める際に非常に悩む、というのもデメリットかもしれません。ある程度のプライバシーが必要なスペースですので、リビングから丸見えは避けたいですし、またドライヤーの音を考えると、寝室の近くに配置するのも問題ありです。

 

とはいえ、間取りづくりについては、アイワホームが納得いくまでお付き合いしますし、アドバイスもできます。間取りで悩むのは注文住宅を建てる方だけに与えられた大いなる喜びですので、これはメリットと言って良いのかもしれません。

 

最後にひとつお知らせです。今月から、家づくりを検討中の方を対象に、「無料間取りプラン作成サービス」を始めました!洗面室と脱衣所を分離するプランも、そうでないプランもバンバン作成いたしますので、興味のある方はぜひお申し込みください。→資料請求ページからお申し込みいただけます

 

 

 

 

ただいま家づくり進行中!のコーナー

 

◎大生院・O様邸(ラ・クーヤBD)

 

先月号で、養生した状態の完成写真を紹介したO様邸。引き渡し直前の養生を取った写真を撮ってきましたので、紹介しておきます。

 

北東から撮影したO様邸。

 

 

もう一枚、外観の写真。東南方向から撮ったO様邸です。

 

 

1階のダイニングキッチンから半地下リビング方向を撮影した写真です。中二階の足元に設置した横すべり出し窓から女性のひざあたりが見えています(彼女は、完成見学会に来ていただいたお客様です)。このように他の部屋にいる家族の気配を常に感じられるのが、スキップ構造の家「ラ・クーヤ」の特徴です。

 

 

こちらは中二階です。左の吊り押し入れの下に、リビングとつながる横すべり出し窓が設置されています。

 

 

子供部屋の収納スペースです。

 

 

主寝室の横のロフトスペース。書斎にも使えますし、ホビースペースとしても、小さな子供の遊び部屋としても利用できます。

 

 

 

 

◎多喜浜・T様邸(平屋建て)

 

6月から家づくりが始まったT様邸が無事完成いたしました。勾配天井と化粧梁が印象的な平屋建てです。

 

こちらがその勾配天井と化粧梁のあるリビングの写真です。リビングの一部分に琉球畳を市松模様に敷いています。梁からぶら下がっているのは、ステンレス製の懸垂バーです。

 

 

リビングの写真をもう一枚。

 

 

T様邸のキッチンです。紺色のシステムキッチンがステキです。(ハロゲンヒーターが写っていますが、これはアイワホームの持ち込み品です。見学会の際、エアコンを使うわけにいかないので、ハロゲンヒーターで暖を取っていました。)

 

 

続いて、造作した洗面化粧台です。アンティーク風のデザインを採用しています。

 

 

奥様からご要望のあった大型のファミリークローゼットです。正面の棚の左側はシューズボックスになっています。服やバッグが入るとかなりおしゃれな雰囲気になります。

 

 

外に出て、T様邸のエントランスです。

 

 

そしてこちらが段違い片流れ屋根を採用したT様邸の外観です。外構工事はもう少し先の予定です。

 

 

 

 

◎宇高町・N様邸(平屋建て)

 

前回上棟の様子をレポートしたN様邸。工事は順調に進んでいます。下の写真は、外壁工事がほぼ終わったN様邸の外観です。

 

 

建物内の大工工事の様子。断熱工事が終わり、壁下地のプラスターボード(石膏ボード)の施工が進んでいます。

 

 

下の写真は、N様邸の屋根に取り付けた太陽光発電パネルの固定金具です。ガルバリウム鋼板の凸の部分を挟み込むように取り付けています。

 

太陽光発電パネルの設置方法ですが、いい加減な業者に頼んでしまうと、屋根にボルトで穴をあけてパネルを取り付けます。もちろんコーキング材で雨漏り予防はするのですが、10年ほど経つとそこから雨が染み込んできます。リフォーム会社などに依頼して太陽光発電パネルを取り付けるときは、取り付け方法を必ず確認するようにしてください。

 

 

取り付けが完了しました。Qセルズ製の太陽光発電パネルです。Qセルズは、現在は韓国の会社ですが、もともとはドイツの会社です。太陽光発電パネルの性能は、晴天時に限ると実はどのメーカーもそれほど差がありません。問題は曇天の時の発電能力で、Qセルズはそこが極めて優秀です。なぜ日本の会社が買収しなかったのか、残念でなりません。

 

 

 

 

◎西蓮寺・F様邸(2階建て)

 

F様邸の家づくりも順調に進んでいます。

 

まずは、断熱工事の写真です。水と混ぜることで100倍に発泡するウレタンフォームを隅々まで充填しています。右の方にコンセントが写っていますが、グラスウールやロックウールなどの繊維系の断熱材の場合、かなり気を使って施工をしないとコンセントの周囲にわずかな隙間ができてしまいます。このわずかな隙間が積み重なって、家全体の断熱性能を損ないます。ウレタンフォームは瞬間的に体積が100倍に膨張し、わずかな隙間にもしっかり入り込むのが大きな特長です。

 

 

断熱工事が終わり、床工事が進んでいる状態です。養生しながら丁寧に施工していきます。腕の良い大工は養生も丁寧です。

 

 

断熱工事から約2週間後のF様邸。キッチンカウンターの施工が進んでいます。

 

 

こちらはF様邸のランドリールーム(脱衣室)。F様邸は、最近増えてきた脱衣室と洗面室を別々に分ける、独立洗面室型の間取りプランを採用されています。

 

 

上の写真から約10日後のF様邸。キッチンカウンターにスパイスニッチを作っているところです。スパイスニッチとは、見ての通り、調味料を入れるための壁内収納棚のことです。

 

 

外壁工事もほぼ完了しています。屋根の上では、太陽光発電パネルの設置工事が進んでいます。

 

 

少し遠くから撮影したF様邸の外観。屋根の横で、足場に寄りかかるように佇んでいるのは屋根板金の職人さんです。ベテランになると恐怖感がマヒするようです。

 

 

 

 

◎若水町・K様邸(平屋建て)

 

前回、基礎工事の様子を紹介したK様邸。今回は上棟の様子をレポートしていきます。まずは8時10分の写真。すでに柱建てが終わっています。

 

 

10時前には、天井まで組み上がりました。この写真では見えないですが、上ではアルミ遮熱シートの施工が進んでいます。平屋建てなので早いというのもありますが、この時期はあっという間に日が落ちるので、休憩時間を短縮して、テキパキと進めていきます。

 

 

屋根組みを進めるチームアイワ、そしてチームK様邸の面々。

 

 

16時。上棟完了です!

 

 

下の写真は上棟から2週間後のK様邸。壁面のアルミ遮熱シートと胴縁の施工が終わっています。家づくりは順調に進んでいます。

 

 

 

 

◎中萩町・M様邸(平屋建て)

 

中萩町で新しくM様邸の家づくりが始まりました。今年の3月に完成したS様からのご紹介です。

 

下の写真がM様邸の建築予定地です。この後、奥にある陸屋根のRC造の建物を取り壊し、1月の中頃から基礎工事というスケジュールです。

 

 

M様邸の完成予想パースを紹介しておきます。外観は比較的シンプルな印象ですが、家の中は、回遊型の家事動線、書斎、勾配天井、独立洗面室、そしてヌックなど、アイデア満載の間取りプランになっています。

 

 

ちなみにヌックというのは、2帖ぐらいの大きさの隠れ家的スペースのことです。M様から、こういうヌックを作りたい、と見せていただいた画像を紹介しておきます。家の片隅に、小さな居心地の良い空間のある暮らしは、なかなかステキだと思います。

 

 

 

 

◎八幡・J様邸(二階建て)

 

J様邸の家づくりも始まります。こちらもOB客様からのご紹介でご縁をいただきました。

 

今回は完成予想の外観パースだけ紹介しておきます。濃紺と薄いグレーの外壁材を1階と2階で貼り分けます。ちなみにJ様邸も独立洗面室を採用されています。ランドリールーム(脱衣室)と洗面室を分けるプランは、以前から少しずつ増えてきていましたが、今後は主流になるような気がします。

 

 

 

 

アイワホームの近況コーナー

 

◎岸の近況報告

 

最近見た映画で面白かったものをいくつか紹介します。年末年始、時間に余裕ができた時にぜひ観てみてください。

 

「犬部」

青森県の北里大学獣医学部に実在した動物保護サークル「犬部」を題材にした青春映画です。犬が好きな方はもちろん、そうでもない方にもぜひ見ていただきたい社会派青春ドラマです。Amazonプライムで無料配信中です(Amazonプライムの年会費は必要です)。

 

 

「すばらしき世界」

年末年始に見るのは少し重たいかもしれませんが、ズシンと心の奥底に響く感動作です。公式サイトに載っているあらすじを紹介しておきます。読むと見たくなります。

下町の片隅で暮らす三上(役所広司)は、見た目は強面でカッと頭に血がのぼりやすいが、まっすぐで優しく、困っている人を放っておけない男。しかし彼は、人生の大半を刑務所で過ごしてきた元殺人犯だった。社会のレールから外れながらも、何とかまっとうに生きようと悪戦苦闘する三上に、若手テレビマンの津乃田(仲野太賀)と吉澤(長澤まさみ)が番組のネタにしようとすり寄ってくる。やがて三上の壮絶な過去と現在の姿を追ううちに、津乃田は思いもよらないものを目撃していく…

 

 

「最高の人生の見つけ方」

余命宣告を受けた2人の女性が、死ぬ前にやり残したことを実現するための冒険に出かける物語です。2007年にアメリカで製作された映画のリメイクです。アメリカ版の主人公は男性2人で、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが演じていましたが、日本版では主人公が女性になり、吉永小百合さんと天海祐希さんが演じています。個人的な印象ですが、天海祐希さんの演技力は、アカデミー賞俳優のモーガン・フリーマンを超えていると思います。

 

 

 

 

◎髙瀨の近況報告

 

今年も大掃除の季節がやってきました。毎年、大掃除をするたびに思うのですが、キッチンの換気扇もユニットバスの換気口も、最新の製品は本当にメンテナンスが楽になっています。例えば、ユニットバスのフィルターも10年前のものは、ふたを取り外して、内部ユニットを取り出して、そしてそこに付いているフィルターを取り外して掃除しないといけません。なかなかの重労働です。でも最新のものは、横からさっとフィルターだけ取り外して洗うことができます。お引き渡しの際に説明するたびに、お客様がうらやましくなります。

 

(続く)

 

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