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月刊アイワホーム2月号/「室温を2℃上げると健康寿命が4年延びる!」と「祝!上棟、海の見える家」と「逆転人生は面白い!」のお話

2020年02月20日 15:29   Category : 月刊アイワホーム

先日お引渡しが完了したZEH(ゼロエネルギー住宅)のH様邸ですが、お引渡し直前に計測した室内の温度変化のデータを紹介したいと思います。

 

「20.1℃」と表示されていますが、これは前日の23時から当日の朝7時まで、床下エアコンを温度設定23℃、風量弱で運転させた際の、朝8時25分の室温です。

 

外気温は5℃前後の寒い朝でしたが、暖房を切って1時間半、室温は下がらず、逆に太陽の日差しの影響で少し上がっています。このまま夕方まで温度変化のないデータをお見せしたかったのですが、お引渡し直前の室内清掃の際に、この温度計も撤去されてしまいました。残念!

夕方まで温度変化のないデータは先月号でも紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。

 

ZEHの家はエアコン1台で真冬でも本当に暖かいです。『室温を2℃上げると健康寿命が4年延びた』という情報もあります。高断熱のZEHの家にご興味をお持ちの方はぜひアイワホームにご相談ください。

 

[週刊新潮 2020年1月30日号より(クリックすると拡大します)]

 

 

 

 

 

ただいま家づくり進行中!のコーナー

 

◎川東・I様邸(回遊型動線のキューブハウス)

 

前回上棟の様子を紹介したI様邸、工事は順調に進んでいます。

 

こちらは第三者機関の検査員による躯体検査の様子。土台、柱、梁、接合金物などが正しく施工されているか、念入りにチェックをしていただきます。(もちろん合格しました)

 

 

下の写真は、アルミ遮熱シートで家全体をすっぽり包み込んだ状態のI様邸。アルミ遮熱シートは文字通り、アルミニウムの性質を利用して太陽の輻射熱を遮断します。その結果、夏涼しい家になります。

 

上の写真に写っているトラックは、吹き付け断熱の専門会社のトラックです。この中に2種類の混合液が積載されていて、その2つを混ぜ合わせることで100倍に発泡して、すき間なく断熱材(ウレタンフォーム)が充填されるしくみです。

 

 

続いてI様邸の屋根の写真です。水はけのことを考慮して、折半(せっぱん)屋根を採用しています。

 

I様邸のような立方体の家(キューブハウス)の場合、屋根の傾斜が極めて緩やかなフラットルーフになります。フラットルーフにガルバリウム鋼板の屋根材を葺(ふ)く際、縦ハゼ葺きを採用するケースも多いですが、折半葺きの方が水の流れが良く、二十年、三十年先のことを考えると雨漏りの心配がいりません。

 

下の写真が「縦ハゼ葺き」です。折半屋根と比べると、凹凸が小さいです。昨今増えてきたゲリラ豪雨などのことを考えると、フラットルーフの場合は凹凸の高い折半屋根の方が安心です。

 

 

 

 

◎四国中央市・T様邸(見晴らしの良い高台に建つ平屋建て)

 

前回地鎮祭と基礎工事の導入部分をレポートしたT様邸。今回は上棟の様子を中心に紹介していきます。

 

1月31日の朝。上棟が始まりました。

 

 

勾配天井の梁が組み上がりました。梁表し(はりあらわし)にする化粧梁(けしょうばり)なので、工事中に傷がつかないように養生されています。梁が勾配天井に沿って上る「登り梁(のぼりばり)」です。

 

 

たくさんの職人さんが駆けつけてくれたおかげで、上棟は順調に進みます。こちらは母屋(もや)組の様子。母屋というのは屋根を支える構造です。

 

 

母屋組をしている様子を少し遠くから撮影しました。今日も瀬戸内海は美しいです。

 

 

垂木(たるき)の間に通気スペーサーを施工するチームアイワの職人たち。

 

 

垂木の上から野地板を貼って、上棟完了です。奥の方で、白い服を着た大工が薪ストーブ用の開口を開けています。

 

 

上棟完了です!下から見上げたT様邸。海の見える北側に開口部を設けた平屋建てです。

 

 

リビングからの景色をひと足早くご紹介!瀬戸内海が正面に広がります。今から完成が楽しみです。

 

 

上棟が完了し、上棟式が始まりました。写真は四方払いを行うT様のご主人です。

向こうの方で水道工事の職人、基礎工事の職人、板金の職人、電気工事の職人、建材屋さん、プレカット屋さん、サッシ工事の職人、生コン運搬のドライバーなど、総勢15名のチームアイワ=チームT様邸の面々が四方払いの様子をじっと見つめています。

 

 

下の写真は、上棟から1週間後のT様邸。薪ストーブ用に下地の補強を行いました。

 

 

同じ日のT様邸の外観です。工事は進み、アルミ遮熱シートで家がすっぽり覆われています。

 

 

もう一枚、T様邸の南側の外観。この方がアルミ遮熱シートの施工の様子がわかりやすいと思います。

 

 

 

 

 

◎多喜浜・M様邸(プライバシーを確保した開放的な家)

 

前回地鎮祭の様子を紹介したM 様邸。いよいよ基礎工事が始まりました。

 

下の写真の白線で示されているのが、M様邸の建物位置です。四隅の木枠は「丁はり」といって、この木枠が建物の基礎の高さの基準になります。丁はりは「遣り方(やりかた)」という言い方もします。

 

 

 

 

◎船木・N様邸(平屋建て)

 

船木で平屋の家づくりが始まります。30代の若いご夫婦の家づくりです。建築工事が始まるのは4月からですが、外観パースが出来上がったので紹介しておきます。

 

 

 

 

◎庄内町・古家リフォーム

 

庄内町で古家のリフォームを行いました。下の写真に写っているRC(コンクリート)造の1階の和室を、大急ぎでバリアフリーに対応したキッチン付きのフローリングの部屋に改造するというものです。

 

 

ちなみにこのRC造の建物は、今から40年以上前にお施主様ご自身がDIYで作られたもの。そのため、建物の基礎も土台もかなり大雑把な感じです。このままフローリングに変えても、歪みがひどくて暮らしずらいだろうと判断して、建物の土台ごと作り変えることにしました。下の写真は建物の土台と根太(ねだ)を組み直しているところです。

 

 

約5日で完成しました!超特急かつ丁寧な仕事をしてくれたアイワホームの大工・職人チームに感謝です。

 

 

 

 

 

アイワホームの近況コーナー

 

◎岸の近況報告

 

毎週月曜の午後10時からNHKで放送されている「逆転人生」が面白くて、毎回録画して見ています。「絶体絶命の危機から奇跡の大逆転!この世界には、シェイクスピアよりもドラマチックな逆転劇があふれています。」という番組キャッチコピー通りの作り物でないリアルな人生の逆転劇が紹介されていて、見るたびにモチベーションがドン!と上がります。

 

毎回面白いのですが、最近ではドリブルデザイナーの岡部将和氏の回が特に面白かったです。体が小さくてサッカー選手を諦めるしかなかった男が、独自の視点でドリブルを研究し、99%抜けるドリブル理論を編み出し、最後にはプロサッカー選手にドリブルを教えるようになるという感動のリアルストーリーでした。

 

この回は非常に反響が高かったようで、初回放送が1月20日だったのですが、2月29日と3月2日に再放送が決まっています。見逃した方はぜひご覧になってください。ピンチを乗り切る勇気がもらえます!

NHKの「逆転人生」のホームページはこちら。

https://www4.nhk.or.jp/gyakuten-j/

 

 

 

 

◎髙瀨の近況報告

 

先日、愛媛県美術館に日本画家の千住博氏の展覧会を見に行ってきました。千住博氏のことはよく知らなかったのですが、テレビのドキュメンタリー番組で彼の特集があり、それが非常に面白く、かつ偶然にも1月に愛媛県美術館で展示会が開催されている、という話でしたので、これは行かねばならぬと思い、見てきました。

 

展示会のメインは、高野山にある真言宗総本山の金剛峰寺に飾る襖絵でした。絵心には自信のない私ですが、いつまでも見ていられる不思議な魅力にあふれた絵でした。

 

展示会は終了してますが、展示会の様子はこちらで確認できます。

「愛媛県美術館 高野山金剛峯寺 襖絵完成記念 千住博展」

 

 

 

(続く)

 

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