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亜炭の採掘地域で陥没が多発!

2010年10月28日 17:57   Category : 建築日記

 
先日のニュースで、以前亜炭の採掘した後の地上で、
土地が陥没したり家が傾いてきたという事件がありました。
 
亜炭とは、品質に関しては褐炭同様、
石炭化が十分に進んでいないために不純物や水分を多く含み、
得られる熱量が小さいことから、製鉄などの工業用途には向かない。
 
日本では明治年間から1950年代まで全国各地で採掘され、
主に家庭用燃料として重宝された。
 
特に、第二次世界大戦中および直後においては、
燃料の輸送事情が極端に悪化したため、仙台市・名古屋市、または長野市など
大規模~中規模の都市の市街地などでも盛んに採掘が行われて利用された。
 
亜炭は着火性が悪く、燃焼時にも独特の臭気や大量の煤煙を出すため、
燃料事情が好転すると早々に都市ガスや石油などへの転換が進められた。
 
2000年代の日本では、燃料としての亜炭の使用は皆無であり、
輸入された亜炭(褐炭を含む)が飼料の添加物や土壌改良材などに用いられるのみである。
 
現在では、これが廃鉱となり地下が空洞となり、
それが劣化して地上の土地が陥没してしまうという不幸な出来事が、生じています。
 
岐阜県御嵩町の100箇所で陥没の危険性をはらんでいるそうです。
 
空洞を埋めるには1000億円もの大金を要します。
国は事業を行った会社の責任と逃げる始末です。
 
いったい責任は、どこにあるのでしょう?
 
四国では、香川県と徳島県に存在します。
 
これらの地上の土地を持った人は、戦々恐々としていることでしょう。

温暖の差で、体調を崩さないためには・・・

2010年10月19日 17:59   Category : 建築日記

  
 夜は冷え込むようになってきました。
 
 この時期は風邪をひきやすいものです。
 
 栄養をバランスよく摂取し、
 体を冷やさず過ごさなければいけませんね。
 
 日本の多くの研究により、旬の時期に育った野菜の方が、
 季節はずれに育てたものより、
 ビタミンA、C、カロテン含有量が高く、
 また、一般的に体を温めてくれる食べ物は、
 寒い地方や季節に取れるものが多いのです。
 
 最近は、スーパーに1年中沢山の野菜が並ぶため、
 旬がいつかわからなくなっていますね。
 でも、旬の時期に旬の物を食べるのは
 とても理にかなっているのです。
  
 かぼちゃ、ネギ、しょうが、かぶ、、、
 などを食べて、体の中から温めてくださいね。

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